原発事故の風評被害による宿泊客激減のため、1000年以上の歴史を持つ福島市の土湯温泉では旅館やホテルの営業停止が相次いでいるそうです。福島市の計測によると土湯温泉地区の放射線量は市内有数の低さで、昨年9月下旬は毎時0.15マイクロシーベルト程度。これは国が除染支援する指定基準の「放射線量が毎時0.23マイクロシーベルト(年間1ミリシーベルト)以上」を下回っています。
みんなの意見
2012年02月26日 17時58分コメントID:c130066(リンク)
2012年02月26日 13時42分コメントID:c130060(リンク)
福一の収束には数十年なのか最終処分まで含めれば半永久的なのか判らないが
倒壊しそうな4号機だけを見ても「安心・安全」には程遠いし
世界中が注目しているのだから、逆手にとって
ガイガーカウンターや防護服を貸し出し、除染作業や福一の作業を見学させれば・・・
by
世界遺産 男
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2012年02月18日 19時23分コメントID:c129923(リンク)
必ずしも、原発の問題だけで観光客が減っている訳じゃないと思います。
例えば、消費税が上がれば、それだけでも観光客が減るだろうし、今、
福島に行っても、震災の爪後が目立ち、今すぐに増やすのは、無理です。
それよりか、一日も早く震災の後を撤去して新生福島県をアピールした
方が良いと思います。
外で震災で大勢の人達が復興に向けて働いているのにその横を観光バスが
歌を流して通り過ぎる訳には、行かないと思います。
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こうちん 男/50代/近畿
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2012年02月18日 14時57分コメントID:c129910(リンク)
2012年02月18日 10時50分コメントID:c129894(リンク)
風評被害を全て無くす事は困難で、幾ら低めの数値とは言え自らが住んでいる所よりも例え1μシーベルト/時であっても
高い線量を示す所にお金と時間を費やして観光に行こうとは考え辛い。
東電が前年対比でマイナスになった分を満額払えば良い。
風評は残るが被害が無くなる。(賠償される)
国は東電が存続している以上、原発の風評被害者に直接的に支援する謂れは無いので東電に正しく支払う様に指導すれば良い。
原発の法律では事業主たる東電が賠償の無限責任を負うので東電が存続している限りは当然、東電が無限に全額を支払う。
国は東電が支払えなくなった、つまり破綻した状況に追い込まれた場合に支援すれば良い。
また、心理的負担もあるだろうからマイナス分に加えて慰謝料も支払うと良いだろう。
減収分のマイナスを全額支払わない機関が長いほど慰謝料も高くすれば良い。
事業再開時に設備を点検・整備し直す必要も生じるだろうから、この分の保障も必要だろう。
by
shiro1091 男/40代/関東
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