みんなの意見
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・東電が本社を福島県に移転する。それも現在自治体が避難対象になっていない放射線量の一番高い地域に移転する。
・現在本社がある一等地と建物は売却して福島移転費用を差し引いて残った金額は賠償金に当てる。
・東電の会長以下本社社員全員が人体で福島の安全を証明すると宣言し風評を払拭する。
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平和の民
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○有名人にチャリティー?コンサートを開いてもらうのはどうでしょうか?
有名人が被災地を慰問するというニュースは良く聞きますが、これは、地元の人限定の様なイメージが有り、被災地外の人が有名人目当てで行くのは憚られます。
有名人、サザンやユーミンとか、氷川清や杉遼太郎、AKB、スマップ、嵐などに無料で来てもらい、○○フェスのようにイベントとして、一般の客に来てもらう。
TVや雑誌などにも大きく取り上げてもらう。
※上記はあくまで例。もう少しマイナーな人でも可。
快諾してくれる人は結構いるのではないかと思います。
施設は野外でも良いし、(多くの人に来てもらうのが目的なので)入場料は、無料にしても良い。有料にして、収益を地元に寄付しても良いでしょう。
※宿泊者限定又は、宿泊者に何かの特典を付けるのもアリかもしれません(宿泊地の規模による)。
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○こちらは、かなり難しい(効果は無いかもしれない)と思いますが、チェルノブイリ原発事故の時に風評被害を受けた国、ドイツやオーストリア、スイスなどに観光の営業をかけて見るのはどうでしょうか(旅行代理店や外務省に協力してもらって)。
これらの国の人達は、放射線量についての知識も高い筈ですし、チェルノブイリ事故当時、福島の人と同じように風評被害で悔しい思いをした人も多いと思うので、もしかしたら来てくれる人も多少はいるかもしれません。
※私のおぼろげな記憶では、当時、スイスの牛乳が危ないとか、チーズが危ないとか言われていたような記憶が有ります。
※※当時の当該各国の放射線量と現在の福島の放射線量を比較した資料を見せれば、少なくとも安全である事は納得してもらえるでしょう。
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最後に少々苦言を。
震災前から、地方のホテルや老舗温泉の倒産の話は頻繁にありました。
私は福島には行った事は有りませんので、今回の記事の場所は分かりませんが、地方の温泉で、努力が足りないと感じる事は頻繁にあります。
当然、個々の宿泊施設によって全然違いますが、食事が何処の宴会でも出てくる、固形燃料に火を付ける定番の鍋、(山間部なのに)スーパーで売っている様な刺身の盛り合わせ、申し訳程度の山菜などが並んでいるとガッカリします。
建物も、(コンクリートの建物で)何十年も全く改装していないような古ぼけた内装、変色した壁紙、色が褪せた敷物、の施設など結構あります。
グアムやハワイなどが3泊四日で飛行機代込で5万円とか有る時代に、価格競争力を持つ為には、そうとうの努力が(放射能と関係無く)必要だと思います。
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リュート 男/40代/関東
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風評被害を全て無くす事は困難で、幾ら低めの数値とは言え自らが住んでいる所よりも例え1μシーベルト/時であっても
高い線量を示す所にお金と時間を費やして観光に行こうとは考え辛い。
東電が前年対比でマイナスになった分を満額払えば良い。
風評は残るが被害が無くなる。(賠償される)
国は東電が存続している以上、原発の風評被害者に直接的に支援する謂れは無いので東電に正しく支払う様に指導すれば良い。
原発の法律では事業主たる東電が賠償の無限責任を負うので東電が存続している限りは当然、東電が無限に全額を支払う。
国は東電が支払えなくなった、つまり破綻した状況に追い込まれた場合に支援すれば良い。
また、心理的負担もあるだろうからマイナス分に加えて慰謝料も支払うと良いだろう。
減収分のマイナスを全額支払わない機関が長いほど慰謝料も高くすれば良い。
事業再開時に設備を点検・整備し直す必要も生じるだろうから、この分の保障も必要だろう。
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shiro1091 男/40代/関東




