みんなの意見
2012年02月23日 20時32分コメントID:c130012(リンク)
2012年02月23日 15時56分コメントID:c130009(リンク)
ビジネスのニーズは被災地の方々に考えて頂くとして、「資金集め」の手段を提案致します。(トピの趣旨から外れるかもしれないですが「無い袖は振れない」ので、他のアイデアの援護として考えて頂ければ幸いです)
被災地の各県庁における審査を経た上で「投資ファンドの設定(償還期限10〜20年)」を行い、販売は郵便局に委託(申し込み手数料は無料、信託報酬0%、中途解約時の留保金0.3%程度で設定)
審査を行う理由は、「分散を避ける」というのが主目的です。(個人的には各県あたり1〜2個が妥当かな?)
全ての事業に薄く資金供給をするよりも集中した方が「県としての」復興は早いです。
また、販売拠点で郵便局を挙げたのは「全国に販売出来る」という点です。(証券会社よりも「心理的な敷居」も低いですし)
(個人レベルでの)金融業界に対する信用という面では、今でも郵便局に対する信用は高いです。(対抗出来るのは住んでいる地域の地銀・信金位でしょうか…)
形の上では「郵便局はただ働き」に映りますが、
(不適切な表現ですが)「他の投資信託を勧誘する呼び水」になるので営業経費と考えれば郵便局も損はしないので、受け入れる可能性は高いと感じます。
by
maguronoara 男/30代/関東
2012年02月23日 10時52分コメントID:c130003(リンク)
なかなか良い話ですね。
でも似たような話で「安愚楽牧場」なんてのがあったから、くれぐれも誠実に対応していただきたい。
誠実…これこそが不確実な現代において生き残るための切り札と言えましょう。
くれぐれもどこぞの政党のように単なる公約を外国語で粉飾し、何一つ実現できないというようなことのないように。
話が逸れました、ビジネスでしたね。
そういえば、最初のころは、海水が入った田は、そのままの状態でオーランチオキトリウムを栽培して、東北にバイオ油田を築いてはどうか…などと熱い思いで、夢と災いを如何に福に転じさせるかを会社の人間と議論したものですが、最近その話題は全く聞かなくなってしまいました…どうなったのでしょうか?
もしこれが上手くいくものであるなら、それから発展させたさまざまな街づくりやビジネスも計画していたんですが…
取らぬ狸でしたかねえ。
どなたか続報をご存知でしたら教えてください。
by
metabocchan 男/50代/中国




