みんなの意見
2012年04月19日 11時32分コメントID:c131049(リンク)
タレントとしても活動しているデーブ・スペクター氏。東日本大震災直後のアメリカでの震災報道に対して、あまりにも悲観的だったことから、アメリカのニュース番組にノーギャラで出演し、日本の現状を伝えたというエピソードをテレビで見たことがあります。
このことを知らない日本人は多いと思いますが、デーブ氏の行動はもっと評価されても良いのではないか?と思うこともあります。
と、話はトピの趣旨とはずれたところから入りましたが。原発事故が起きた原因、その結果等、日本人でも分かっていないのに、海外へどうやって正確に伝えればいいのか正直分かりません。
ただ、上記のデーブ氏が、日本の状況について、決して悲観的な状況ではないと語ってくれたように、原発についての影響も、国民が普段通りに生活する上では基本的には今はほとんどないわけで、ゴミ処理問題についても、一部の反対派や過剰に心配してしまう市民が受け入れに反対していることが、復興が進まない要因になっているのは確かだと思います。
専門知識レベルからすると、正確に知るべき現状ではあるのかもしれませんが、日本に観光旅行に来た外国人が、原発の影響を受けるような心配はないワケで、何もなければ、必ずしも正確に伝える事でもないような気もします。
あと、今はインターネット社会なのだから、ネットを通じて、正確な情報を伝える。それらは研究者や、学者等が日本も海外も同様の認識で共有できれば、とてもいいことではないでしょうか?
by
ヤエゴン
2012年04月17日 16時22分コメントID:c131021(リンク)
2012年03月18日 10時44分コメントID:c130590(リンク)
まずもって、海外に伝える前に日本人に正確に伝えてほしい。
まあ、叶わぬ願いではあるが。
結論から言うと、「日本政府が何を言っても無理」
震災報道を変える云々の件でも述べたが、
マスコミが真実を報道するのは物理的に不可能。
マスコミが報じるのは事実についての一解釈に過ぎない。
ということを我々受け手側が認識する必要がある。
教育がしっかりされている欧米諸国の教養人はこのあたりをしっかりと身につけているため、
与えられた情報を真に受けたりしないのである。
さらに、日本政府や日本のメディアの信頼度というのは、海外の先進国のそれらと比べてべらぼうに低い。
なぜ低いかは、ネットを使うみなさんならお分かりだと思うので割愛
(相対的に)信頼度の高い情報でさえ批判的な目で見られるのだから、信頼度の低い日本からの情報など見向きもされない。
「また日本がウソばっかり言ってらー」とあしらわれるか、笑いのネタにされるのがオチだ。
改善策は??
そんな簡単に思いついたら苦労はしない。
何せ日本は「近代以前」の国家であり、元から信頼なんてされていない。
歴史的な背景が大きく影響しているので、そう簡単に変わるとは思わない。
日本が真の意味で近代化して、初めて世界の他の国に信頼されるようになる。
あと何百年かかるだろうか。達成できないかもしれない。
でもそれ以外に方法はないと思う。
我々にできることは、近代化している国の人々の考え方を学ぶことだろうか。
日本の教育に期待するだけ無駄なので、自分で学ぶことが大事だ。
国民の意識が近代化すれば、国家も近代化できると思う。
by
revolutionist-ee 男/10代/近畿
2012年03月14日 11時53分コメントID:c130527(リンク)
2012年03月12日 15時49分コメントID:c130483(リンク)
昨日、テレビで「トモダチ作戦」の一部を見た。
日本で核発電所の事故があった時、米国政府は発電所から80KM外に米国人を避難させる指示を出していた。
別な番組ではコメンテーターが、「まず網をかけてそこから危険地域を調査しながら狭めてゆく。それなら風評も起こらないのではないか」という趣旨の発言をしていた。
日本政府の取った対応は上記とは「真逆」の策であった。
10KMから20KMに拡大してゆく様は、その副作用として風評被害を誘発することになったのである。
わたしはこのとき、少なくとも最初から50KMに設定すべきである、という投稿をこのニュース畑でしたはずである。
被害の範囲を順次拡大するよりも、あらかじめ広範な範囲に設定し順次狭めることのほうが、常に「最悪」を想定できる準備が可能ということだろう。
言い方は悪いが、「どうせ手探り」なのだから、ということである。
当時の政府の初動が誤った判断であったという格好の例ではないだろうか。
「この距離までは安全である」という明確な「線引き」が可能だからであり、このことこそ日本の現状を正確に海外に発信できるのではないだろうか。
被害地域をある程度広い範囲に設定し、そこから危険地域を特定してゆく。
被害地域を順次拡大してゆく方が国民も不安になり、国民が不安ならば海外は余計不安を増幅することになるだろう。
わざわざ風評が出るようなことを日本政府自ら行ったというわけである。
ほかのところにも投稿したが、核の洗礼を受けておきながら核と向き合ってこなかった日本という国と国民が支払う大きな代償となったのである。
発電所事故も核攻撃により想起される被害も、放射線という部分ではまったく同じなのだ。
「核」と聞いただけで脊髄反射的に「反対」を唱えた人間たちにこそ大きな問題があり責任があるのだ。
それは、常に最悪を想定するということを議論させなかったということにおいてその罪は重い。
人間が管理する以上は「絶対に安全」ということは有り得ないのである。
「核の平和利用」という言葉の裏には「絶対に安全」ということが担保されたがこのことこそ虚構なのである。
原子力発電も核兵器も「ニュークリア」という部分ではまったく同質なのだ。
by
northernbear_2009 男/50代/北海道




