みんなの意見
2012年11月13日 10時36分コメントID:c131961(リンク)
2012年11月10日 14時48分コメントID:c131940(リンク)
復興と聞くと、インフラの再構築しか思い浮かばないのですが、それが普通だとしたら、それ以外の使い途は最初から名目を変えて、予算をつければいいのに・・・公務員と政治家が簿記を勉強すれば不可解な税金の処理が減って少なくとも分かりやすくなるという効果があると思う。試験に簿記はないのだろうか? 国語で通じる政治をしてほしい。余った予算の使途は新たに法制度を作って法治としてもっと流通に視点を向けた仕組みにしたほうがいい 経済だって貨幣の流通の仕組みがあやふやだから後から説明はできても、先行きの見通しなんてギャンブルの確率と変わらないのではないのでしょうか?税収の安定性で色分けさせているようなものですよ。税金とて、お金だけを動かさないことが一番の効果ではないでしょうか?
by
jfxkw 男/30代/関東
2012年11月05日 15時55分コメントID:c131929(リンク)
2012年11月05日 15時34分コメントID:c131927(リンク)
「復興予算19兆円、適正かつ効果的な使い方は」について、意見を述べます。
今回は、復興予算の執行状況が復興とはかけ離れたものとなっていることが注目されていますが、何らかの基準を基に復興予算として認められた「はず」の施策が国民の目からはかけ離れているように見えるのが問題です。
(私も、復興とはかけ離れた施策が多いなと考えている一人です)
そのため、予算計上する際の「基準」に問題があったと私は考えています。
予算を適正かつ効果的に執行するにあたっては、明確な基準がなければなりません。
「風が吹けば桶屋が儲かる」戦法が成り立つ基準は、基準ではありません。
復興予算なのですから、迅速な「予算策定、予算執行、効果」が求められます。
適切な予算執行を行うには、予算策定時の基準として以下の視点がなければ駄目だと考えています。
1.施策として、被災地域に直接効果があること
2.被災地域に対する効果が10年以内に見込めること
3.施策の優先度を政府が判断できること。(例、高:インフラ整備、中:被災者支援、低:被災地の経済施策)
今回発覚した執行内容では「後から監査」することができないようになっていると思います。
それは、「内容が悪い」のではなく「内容が悪かを判断する基準」が無いからです。
適正かつ効果的な予算執行には後から監査することができるように「明確な予算策定基準」が必要です。
使い道に問題があったとしても「基準に違反していなければ正当化」されます。
しかし、「基準に違反している予算執行」であれば、「是正対象」となり来年度から予算がつかなくなります。
最後に
「政治主導」という言葉がよく聞かれますが端的に言えば、政治主導とは、基準づくり(予算の再分配方法の決定)であって、あくまで基準沿って予算を策定するのは「官僚」です。
国民が不適切な利用と思ったということは、「政治」が悪いのです。官僚は自身を守る為に「違反」はしません。「違反すれすれ」までを行います。
我々国民が予算の適正執行に寄与するには、「政治家」を「静かに監視し、投票」を行うことです。
by
trusted2008 男/30代/関東




