リクルート辞め女川でまちづくり

なぜ、リクルート社員は高給を捨て去り、「瓦礫の街」へ移住したのか?

(プレジデントオンライン) 03月12日 13:20

NHKなどでも取り上げられ話題になった「女川データブック」と小松さん。データを元にしたまちづくりの先進事例として取材や視察が女川町を訪れている。(撮影=和田剛)

NHKなどでも取り上げられ話題になった「女川データブック」と小松さん。データを元にしたまちづくりの先進事例として取材や視察が女川町を訪れている。(撮影=和田剛)

(プレジデントオンライン)

PRESIDENT Online スペシャル 掲載

東日本大震災から5年が経過した今、宮城県女川町では、行政と民間事業者の連携による画期的なまちづくりが進められている。その推進役を担っているのは、リクルート出身の若手起業家だ。

■震災後、「高給」のリクルートを退職

東日本大震災で住民の1割が亡くなり、市街地の8割を失った宮城県女川町。その後も人口流出が全国最速で進み、震災前に1万人を超えていた人口は現在では6000台まで落ち込んだ。そんな女川町がいま、続々と新たな事業が生まれるまちとして注目されている。

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