イオン純損失172億円 3―11月期

イオン、純損失172億円=総合スーパー不振―3〜11月期

(時事通信) 01月11日 19:57

 1月11日、イオンは2016年3―11月期の連結営業利益が前年同期比5.6%増の853億円になったと発表した。千葉市のショッピングモールで2016年11月撮影(2017年 ロイター/Kim Kyung-Hoon/File Photo)

 1月11日、イオンは2016年3―11月期の連結営業利益が前年同期比5.6%増の853億円になったと発表した。千葉市のショッピングモールで2016年11月撮影(2017年 ロイター/Kim Kyung-Hoon/File Photo)

(ロイター)

 イオンが11日発表した2016年3〜11月期連結決算は、純損益が172億円の損失(前年同期は174億円の損失)と2期連続で赤字だった。主力の総合スーパーの不振が響いた。

 売上高に相当する営業収益は前年同期比1.1%増の6兆998億円、営業利益は5.6%増の853億円。食品スーパーや金融事業は好調だったが、総合スーパーは傘下のダイエーの不振店を譲り受けたこともあり、350億円の営業赤字を計上、業績の足を引っ張った。

新着トピックス一覧

経済のトピックス

写真ニュースまとめ一覧を見る