早期発見し治療を 子供の川崎病

増加している子どもの病気…川崎病って

(ケータイ家庭の医学SP) 03月21日 10:30

感染者が増えている!?川崎病

感染者が増えている!?川崎病

(ケータイ家庭の医学SP)

再び増加傾向に
原因不明の子どもの病気である「川崎病」は1982年と1986年に大流行しました。その後は、年間患者数が5000〜6000人位で推移していましたが、2000年代に入ってじわじわと増加。2005年には1万人を突破し、2015年は15000人以上とピーク時を超える勢いで感染者が増えているといいます。
◆川崎病とは、1967年に日赤中央病院(現在の日赤医療センター)の小児科医だった川崎富作博士が発見した子どもの病気です。病名は博士の名前に由来するもので、手足の指先の皮膚がむけるなど独特の症状が見られ、世界的にも知られています。

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