発達障害の栗原類、直面した現実

栗原類が語る「発達障害の僕が直面した現実」 「空気が読めない」のは本人もつらい

(東洋経済オンライン) 01月11日 08:00

栗原類が語る「発達障害の僕が直面した現実」

栗原類が語る「発達障害の僕が直面した現実」

(東洋経済オンライン)

8歳の時、当時在住していたNYで、「発達障害」と認定された栗原類氏。小学1年での留年、日本の中学時代の不登校、高校受験の失敗など紆余曲折を経ながら、なぜ芸能界という自分の才能を生かす場所を見つけて輝けるようになったのかをまとめた、著書『発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由』が話題だ。

同じ障害がありながら、いつも栗原氏を信じて導いた母。アメリカの「発達障害」に対するおおらかな環境と、学んだ英語が自信になったこと、されて嫌なことを人にはしないと決めた、人として愛される生き方など。ADDの特徴である衝動性を抑え、苦手なコミュ力を克服し歩んできた今までを語っていただいた。

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