線路脇の土砂崩れ JR東海が陳謝

線路脇の土砂崩れ、JR東海陳謝 現場付近の工事に問題

(朝日新聞) 01月11日 21:54

陥没があった現場付近で復旧作業にあたる作業員ら=11日午前9時30分、愛知県岡崎市、吉本美奈子撮影

陥没があった現場付近で復旧作業にあたる作業員ら=11日午前9時30分、愛知県岡崎市、吉本美奈子撮影

(朝日新聞)

 11日午前1時20分すぎ、愛知県岡崎市のJR東海道線の岡崎―西岡崎駅間で線路脇の土砂が崩れ、同線は蒲郡―刈谷駅間を中心に午後4時前まで運転を見合わせた。JR東海が現場付近でしていた工事で、地下水の流出を防ぐ処置が不十分だったことが原因とみられ、同社は記者会見を開いて陳謝した。

 JR東海によると、東海道線がまたいでいる鹿乗(かのり)川の拡幅工事を愛知県から受注。線路下の地中を貫くように鋼管を87本挿入し、水路となる箱状のトンネルを構築し、トンネル内の土砂を取り除いて水路とする予定だった。

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