日ロ防衛相 対北連携対応で一致

対北朝鮮で日ロ連携=4島ミサイル配備に抗議―外務・防衛閣僚協議

(時事通信) 03月20日 22:06

 3月20日、日本とロシアは、都内で3年4カ月ぶりに防衛相会談を開き、ロシア側は日本に配備された弾道ミサイル防衛(BMD)システムに懸念を表明した。日本側は自衛のために必要と説明する一方、ロシアによる北方領土(南クリル諸島)の軍備増強に改めて抗議した。写真はロシアのショイグ国防相(左)と稲田防衛相、都内で20日撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

 3月20日、日本とロシアは、都内で3年4カ月ぶりに防衛相会談を開き、ロシア側は日本に配備された弾道ミサイル防衛(BMD)システムに懸念を表明した。日本側は自衛のために必要と説明する一方、ロシアによる北方領土(南クリル諸島)の軍備増強に改めて抗議した。写真はロシアのショイグ国防相(左)と稲田防衛相、都内で20日撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

(ロイター)

 日ロ両政府は20日、約3年4カ月ぶりとなる外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を東京都内で開いた。北朝鮮の核・ミサイル開発に関し、さらなる挑発行動の自制や国連安全保障理事会決議の順守を強く求め、国連の場を含めて日ロが連携して対応していくことで一致。日本側は、ロシア軍による北方四島への地対艦ミサイルや新たな師団の配備に抗議した。

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