大阪都構想

公明党新春年賀会で壇上に立つ(左から)松井一郎大阪府知事、吉村洋文大阪市長、山口那津男公明党代表。右端は自民党の中山泰秀大阪府連会長=大阪市中央区で2017年1月16日午前11時33分、望月亮一撮影

公明党新春年賀会で壇上に立つ(左から)松井一郎大阪府知事、吉村洋文大阪市長、山口那津男公明党代表。右端は自民党の中山泰秀大阪府連会長=大阪市中央区で2017年1月16日午前11時33分、望月亮一撮影

(毎日新聞)

2016年12月17日 16:46

大阪「橋下後」の政治 評価割れ

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大阪都構想

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大阪都構想(おおさかとこうそう)は、大阪で検討されている統治機構改革である。大阪府と、その域内にある政令指定都市である大阪市(または大阪市と堺市)を統合し、強力な広域行政体を設置することを目的とする。この場合、大阪市(または大阪市と堺市、または大阪市と堺市とその周辺の市)は廃止され、その領域には複数の特別区を設置するとされている[† 1]。「大阪府と大阪市の二重行政の解消」という枠組みという点から、「大阪府・大阪市合併」または「府市統合」ということもある[2]。

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