ベイカー 今年初戦は負傷で欠場

リオ五輪金のベイカー、今年初戦グランドスラム・パリ大会は右肩負傷で出場見送り

(スポーツ報知) 01月11日 19:05

ベイカー茉秋 【報知新聞社】

ベイカー茉秋 【報知新聞社】

(スポーツ報知)

 全日本柔道連盟は11日、昨夏リオデジャネイロ五輪90キロ級金メダルのベイカー茉秋(22)=東海大=が「右肩関節唇損傷」を理由に、2月11日開幕のグランドスラム・パリ大会を欠場すると発表した。ベイカーは昨年2月から右肩に亜脱臼感があり、複数回の疼痛を訴え、昨年12月28日に診察を受けた際に、同傷名を診断されていた。ベイカーは10日に都内で行われた強化合宿でレスリング講習を受け、積極的に練習する姿が見られたが、全柔連によると、この日、本人からパリ大会への出場が困難として欠場の申し出があったという。

 今年の海外初戦となるグランドスラム・パリ大会では、国際柔道連盟(IJF)が新ルールを導入して大会を実施。男子の試合時間は5分から4分に短縮されるなど、より攻撃的な柔道が求められる試合となる。

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