錦織も…男子ツアーなぜ波乱続く

全豪オープン後は波乱続きの男子ツアー、その背景にトップ層の高齢化!?

(テニスネットPro) 02月25日 18:37

全豪オープン後、ツアーは波乱の様相を見せている。〈250〉も〈500〉も上位シードがバタバタと敗退。〈500〉のアカプルコでは第2シードの錦織圭を含めて上位3シードが全員2回戦までに姿を消した。ちなみに第1シードはダビド・フェレール(スペイン)、第3シードはマリン・チリッチ(クロアチア)だ。
また、先週マルセイユで20歳のニック・キーリオス(オーストラリア)がトーマス・ベルディフ(チェコ)とリシャール・ガスケ(フランス)といったトップ10プレイヤーも倒してツアー初優勝を果たした。その前の週にメンフィスで18歳のテイラー・フリッツ(アメリカ)が錦織との決勝に進んだニュースとも合わさって、新世代の台頭をアピールするフレッシュな風を確かに感じたが、それ以外のところで世代交代とは関係ない「?」な結果も次々起こった。

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