松山屈辱、米ツアー自己ワースト

屈辱のプロ生活ワースト『81』 松山英樹「痛みはない」

(GDO) 03月05日 09:12

2番ホールの第3打で左打ちを披露した松山英樹。自己ワーストのスコアを記録した

2番ホールの第3打で左打ちを披露した松山英樹。自己ワーストのスコアを記録した

(GDO)

屈辱。それ以外の何物でもない。最悪のラウンドを終えた松山英樹は、言い訳を吐くことを自分に許さなかった。フロリダ州のトランプナショナルドラールで開催中の「WGCキャデラック選手権」。2アンダーの11位タイから出た2日目は、4つのダブルボギーを含む「81」と米ツアー自己ワーストスコアを記録。通算7オーバーの60位タイに急降下した。

その時点では、まだ口元に笑みがあった。スタートから間もない2番、2打目をグリーン手前のラフに打ち込んだ松山は、通常の打ち方ではアドレスが取れず、左打ちでアプローチを試みた。クリーンヒットしたボールは、きれいに舞い上がり、不運にも奥のバンカーの縁へ。脱出に2打を要し、5オン1パットのダブルボギーとなって、苦笑いでカップからボールを拾い上げた。

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