7日のニュース(12件)

UHA味覚糖がグミ回収 乳成分混入

UHA味覚糖がグミ回収 乳成分混入、子供にアレルギー

(朝日新聞) 21:23

「贅沢(ぜいたく)コロロ ショコラグレープ」=UHA味覚糖提供

「贅沢(ぜいたく)コロロ ショコラグレープ」=UHA味覚糖提供

(朝日新聞)

 菓子製造販売のUHA味覚糖(大阪市)は7日、全国のセブン―イレブンで販売したグミ「贅沢(ぜいたく)コロロ ショコラグレープ」約18万5千袋を自主回収すると発表した。含まれないはずの乳成分が入っており、食べた子ども3人がアレルギーの症状を起こしたという。乳アレルギーの人は食べないように呼びかけている。

 同社によると製造したのは奈良工場で、原料に使った他社製のチョコレートに乳成分が混入していたという。11月24日から今月5日までに、子ども3人から症状の報告があった。3人はすでに回復しているという。

 商品を同社に送れば代金を返す。問い合わせはお客様相談センター(0120・201・993)。

トヨタ、提携企業など公募

<トヨタ>提携企業を公募…異業種協業で新サービス創出へ

(毎日新聞) 20:33

トヨタ、オープンイノベーションプログラム「TOYOTA NEXT」スタート

トヨタ、オープンイノベーションプログラム「TOYOTA NEXT」スタート

(ケータイ Watch)

 トヨタ自動車は7日、提携企業などを公募し、新サービスの共同開発を進める取り組み「トヨタネクスト」を始めると発表した。少子高齢化などを背景に国内販売の低迷が懸念される中、異業種連携を通じて車の魅力を高める新サービスを創出したい考え。ホームページでアイデアを募り、早ければ来年夏にも新サービスの提供を始める。

 主な提携対象は国内の企業や個人。安心・安全性能や車の快適性を高めたり、販売店が提供するディーラーサービスを拡充したりするアイデアを来年2月20日まで募集する。外部のコンサルティング会社の協力も得て、7月下旬に提携先を決定。開発費用はトヨタが全額か一部を負担し、連携企業との資本提携も検討する。

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無印、ベビー用パジャマ自主回収

無印良品、ベビー用パジャマを自主回収

(朝日新聞) 20:12

自主回収する「オーガニックコットンフランネルお着替えパジャマ(ベビー・赤)」

自主回収する「オーガニックコットンフランネルお着替えパジャマ(ベビー・赤)」

(朝日新聞)

 良品計画は7日、無印良品で販売した乳幼児用パジャマから基準値を超えるホルムアルデヒドが検出されたとして、自主回収すると発表した。

 対象商品は「オーガニックコットンフランネルお着替えパジャマ(ベビー・赤)」。10月26日から今月5日までに全国で694枚を販売した。宮崎市による抜き打ち検査で検出されたという。原因は調査中。問い合わせは良品計画お客様室(0120・640・772)。午前10時〜午後6時。

ソニー、来春にスマホゲーム配信

ソニー、来春スマホゲーム配信=任天堂も参入、出遅れ挽回へ

(時事通信) 20:10

スマホ向けゲーム「みんゴル」のイメージ画面(フォワードワークス提供)

スマホ向けゲーム「みんゴル」のイメージ画面(フォワードワークス提供)

(朝日新聞)

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は7日、2017年春にスマートフォン向けゲームアプリの配信事業を始めると発表した。任天堂も今月15日からスマホ用ゲーム「スーパーマリオラン」を世界151カ国・地域で配信する。家庭用ゲーム専用機を扱う大手2社が出遅れていたスマホ用ゲームに本格参入し、攻勢に転じる構えだ。

 SIEはプレイステーションの人気ゴルフゲームのスマホ版「みんゴル」など計10作品を、ソニーグループでゲームアプリ事業を担うフォワードワークス(東京)から配信する。そのうち5作品程度を17年度中に配信する計画。人気キャラクターの「妖怪ウォッチ」のカードゲームも開発中だ。スマホや非接触型ICカードを使って遊ぶ。

 任天堂のスーパーマリオランは、片手で操作できるゲーム。社会現象となった「ポケモンGO(ゴー)」は米社の開発に協力する形だったが、マリオランは自社開発した。収益拡大につながることを期待している。

川内1号機、8日午後9時半に再開

<川内原発>1号機、8日午後9時半に運転再開

(毎日新聞) 19:50

九州電力の川内原発。手前から1号機、2号機=8月、鹿児島県薩摩川内市、朝日新聞社ヘリから、小宮路勝撮影

九州電力の川内原発。手前から1号機、2号機=8月、鹿児島県薩摩川内市、朝日新聞社ヘリから、小宮路勝撮影

(朝日新聞)

 九州電力は7日、定期検査のために停止していた川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の運転を8日午後9時半に再開すると発表した。11日午後1時に発電を再開し、検査を続けて来年1月6日に営業運転に移行する。東京電力福島第1原発事故後、新規制基準に基づいて再稼働した原発で、停止後に運転再開するのは初めて。

 九電によると、原子炉の核分裂を抑える制御棒を引き抜き、原子炉を起動する。今月9日午前10時に核分裂反応が安定する「臨界」に達する予定。

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残念で申し訳ない…DeNA南場会長

<DeNA>南場会長、ウェルク問題「報道で知りがくぜん」

(毎日新聞) 18:10

記者会見で謝罪するDeNA創業者の南場智子会長=東京都渋谷区で2016年12月7日、岡礼子撮影

記者会見で謝罪するDeNA創業者の南場智子会長=東京都渋谷区で2016年12月7日、岡礼子撮影

(毎日新聞)

 IT大手ディー・エヌ・エー(DeNA)が外部筆者の記事を集めてまとめた「キュレーションサイト」に根拠の不明確な記事を掲載したとして公開を中止した問題で、創業者の南場智子会長は7日の記者会見で、「ただただ残念で申し訳ないの一言。今回の件を機に会社を作り直すつもりで(再発防止などに)取り組んでいきたい」と謝罪した。

 夫で元USEN取締役の紺屋勝成さんが5日に53歳で亡くなったばかりで、南場会長の会見への出席は直前に決まった。南場会長は夫のがんの闘病を支え、2011年6月には看病に専念することを理由にDeNA社長を退任していた。

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ガソリン価格、4週ぶり値上がり

ガソリン価格、4週ぶり上昇=原油高・円安を反映

(時事通信) 17:51

 資源エネルギー庁が7日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(5日時点)は、全国平均で126.0円となり前週から0.4円上昇した。原油高と円安を背景に石油元売りの一部が卸価格を引き上げたことなどを反映し、4週ぶりに値上がりした。

 地域別では31都道府県で値上がりし、上げ幅は福井(1.9円高)、秋田(1.8円高)、長野と福島(各1.4円高)が大きかった。一方、埼玉(0.3円安)、広島、和歌山、滋賀(各0.2円安)など7県が値下がりし、9県は横ばいだった。

 原油高と円安の傾向は続いており、調査を担当す石油情報センターは「来週の店頭価格も値上がりする」と予想している。

日清食品、20年ぶりに主力新工場

日清食品が20年ぶりに主力新工場 滋賀県栗東市に575億円投じる

(産経新聞) 17:44

日清食品が滋賀県栗東市に建設する関西工場(仮称)の完成予想図(同社提供)

日清食品が滋賀県栗東市に建設する関西工場(仮称)の完成予想図(同社提供)

(産経新聞)

 日清食品は7日、滋賀県栗東市にカップ麺や袋麺の新工場を建設すると発表した。投資額は575億円。モノのインターネット「IoT」を活用し、生産効率を高めたスマートな工場にする。2019年12月の完成を目指す。

 1996年に操業を開始した静岡工場(静岡県焼津市)以来、20年ぶりの主力工場となる。

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DeNA社長ら会見 サイト問題謝罪

<DeNA>社長、会長が謝罪会見 情報サイト問題で

(毎日新聞) 16:01

一連の公開中止問題を受けて謝罪する、DeNAの南場智子会長(右端)、守安功社長(中央)ら=2016年12月7日午後3時52分、東京都渋谷区で、岡礼子撮影

一連の公開中止問題を受けて謝罪する、DeNAの南場智子会長(右端)、守安功社長(中央)ら=2016年12月7日午後3時52分、東京都渋谷区で、岡礼子撮影

(毎日新聞)

 IT大手ディー・エヌ・エー(DeNA)が、外部筆者の記事を集めてまとめた「キュレーションサイト」に根拠の不明確な記事を掲載したとして公開を中止した問題で、守安功社長と創業者の南場智子会長らが7日、東京都内で記者会見した。守安社長は冒頭、「利用者など多くの関係者に多大な迷惑と心配をおかけし、心よりおわびする」などと述べ陳謝した。

 DeNAが運営する医療情報サイト「WELQ(ウェルク)」に対しては、約1カ月前から「記事の根拠が不明確」などの指摘が相次ぎ、11月29日に非公開を決定。ウェルク以外の九つの特定テーマに関するキュレーションサイトについても、12月7日までにすべて公開を中止した。

 同社は原因究明に向け、外部の専門家による第三者調査委員会の設置を決めている。また、守安社長は自身の月額報酬の30%を6カ月減額する方針をこれまで明らかにしている。【増田博樹/デジタル報道センター】

FFGと十八銀、統合を半年延期

FFGと十八銀が統合延期、来年10月に 公取委審査終わらず

(qBiz 西日本新聞経済電子版) 15:00

ふくおかフィナンシャルグループ(FFG、福岡市)

ふくおかフィナンシャルグループ(FFG、福岡市)

(qBiz 西日本新聞経済電子版)

 来年4月1日の経営統合を計画しているふくおかフィナンシャルグループ(FFG、福岡市)と十八銀行(長崎市)が、統合時期を同年10月まで半年間延期する見通しであることが分かった。統合の可否を判断する公正取引委員会の審査が続いており、株主総会の開催など統合までに必要な手続きを間に合わせるのが難しくなった。



 FFGと十八銀は今年2月に経営統合について基本合意。8月までに公取委の承認を得た上で最終契約を結び、12月の臨時株主総会で統合を決議する予定だった。11月に株主総会の延期を発表したが「統合時期に変更はない」としていた。

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出光と昭シェル、資本提携を検討

出光と昭和シェル、株式持ち合いへ 難航する合併に先立ち資本提携、一体経営へ

(産経新聞) 10:39

 合併を目指す石油元売り大手の出光興産と昭和シェル石油が資本提携を検討していることが7日、分かった。2割程度の株式を持ち合い、製油所などを一体運営する。両社の合併は出光の大株主である創業家の反対にあって難航しているが、合併に先立って両社の関係を深め、収益改善にもつなげたい狙いがある。

 出光は公正取引委員会から合併の承認を受けた後、英オランダのロイヤル・ダッチ・シェルから33・24%の昭和シェル株を取得。出光に対する昭和シェルの議決権を担保するため、出資比率は25%未満に抑える見込みだ。

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孫社長 トランプ氏に米投資確約

ソフトバンクの孫社長、米国に500億ドル投資へ トランプ氏と会談

(ロイター) 05:44

 12月6日、トランプ次期米大統領は、ソフトバンクグループの孫正義社長と会談した。写真はニューヨークで同日撮影(2016年 ロイター/Brendan McDermid)

 12月6日、トランプ次期米大統領は、ソフトバンクグループの孫正義社長と会談した。写真はニューヨークで同日撮影(2016年 ロイター/Brendan McDermid)

(ロイター)

[ニューヨーク 6日 ロイター] - トランプ次期米大統領は6日、ソフトバンクグループ<9984.T>の孫正義社長とニューヨークのトランプ・タワーで会談し、孫社長が米国の企業に500億ドルを投資し、5万人の新規雇用を創出することで合意したと明らかにした。

孫氏は記者団に対し、米国の新興企業に投資することで雇用を創出すると指摘。トランプ氏が大規模な規制緩和を行うため、投資を確約したと説明した。

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