今日のスポーツニュース

7日のニュース(11件)

本田真凜、発熱おして公式練習

【フィギュア】本田真凜、発熱おして公式練習…8日ジュニアGP開幕

(スポーツ報知) 21:43

ジュニアGPファイナル公式練習にのぞんだ本田

ジュニアGPファイナル公式練習にのぞんだ本田

(スポニチアネックス)

 フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)ファイナルは8日にフランス・マルセイユで開幕する。7日の午前に、昨年大会3位の本田真凜(15)=大阪・関大中=が発熱をおして会場での公式練習に参加した。

 日本からの機内で体調が悪化。6日に現地に到着後、39度3分の発熱に見舞われ、一日食事を取ることさえ出来なかった。「昨日はずっと寝ていて、薬を飲んで熱さまシートをしていました。起きたらだいぶ良くなった」とは言うものの、この日の朝の体温は37度8分と苦しそうだった。同じく大会直前に熱発した近畿ジュニアでは、意地の演技を披露して2位に食い込んだ。「近畿ジュニアでもノーミスで出来たので、なんとかなる。大丈夫」と気丈に話した。

露ドーピング 調査委員長が辞任

ロシアのドーピング問題、調査委員長が突然辞任

(読売新聞) 21:04

国際オリンピック委員会(IOC)の理事会が6日、スイスのローザンヌで始まった。3日間の日程で行われ、7日には2020年東京五輪組織委員会が大会の準備状況を報告する。写真はあいさつするバッハ会長(中央)【時事通信社】

国際オリンピック委員会(IOC)の理事会が6日、スイスのローザンヌで始まった。3日間の日程で行われ、7日には2020年東京五輪組織委員会が大会の準備状況を報告する。写真はあいさつするバッハ会長(中央)【時事通信社】

(時事通信)

 国際オリンピック委員会(IOC)は6日、ロシアのドーピング問題でIOCが同国政府関与の有無の調査を委託していたギー・カニベ調査委員長が、「一身上の理由」から辞任したと発表した。

 バッハIOC会長はロシア政府の関与を認定した世界反ドーピング機関(WADA)のマクラーレン報告書を「政府関与はまだ疑惑の段階」などと批判、「カニベ氏の調査委が出す結論を待つ」と繰り返していたが、最終報告書発表を9日に控えての突然の辞任となった。サミュエル・シュミット元スイス大統領が代わって調査委員長となる。(スイス・ローザンヌ 結城和香子)

Jリーグ来季予算は倍増 放映権で

Jリーグ、来季は予算倍増。巨額放映権収入の影響で

(フットボールチャンネル) 19:40

Jリーグの村井満チェアマン【写真:工藤明日香/フットボールチャンネル】

Jリーグの村井満チェアマン【写真:工藤明日香/フットボールチャンネル】

(フットボールチャンネル)

 Jリーグは7日に行われた社員総会後に記者会見を開き、村井満チェアマンが2017年度における予算について説明した。

 2016年度予算の経常収益は135億4300万円だったが、来年度予算は265億900万円と倍増する。Jリーグは来季より英放送局パフォームグループの『DAZN』から10年総額2100億円の大型契約を締結しており、これが来年度の予算に組み込まれた。

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ロナウジーニョ群馬イベント中止

ロナウジーニョ、群馬でのイベント中止 体調不良で飛行機に乗れず

(スポニチアネックス) 19:12

ロナウジーニョ(AP)

ロナウジーニョ(AP)

(スポニチアネックス)

 今月10日に群馬県前橋市で開催を予定していた「ロナウジーニョ ドリームフェスティバル イン 前橋 2016」が7日、中止となった。

 実行委員会が発表したもので、イベントの主役である元ブラジル代表FWロナウジーニョ(36)が体調不良のため飛行機の搭乗ができなくなり、イベントに参加できなくなったという。

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落馬負傷の三浦皇成、今月退院と

落馬負傷の三浦皇成が今月退院 来夏の復帰を目指す

(デイリースポーツ) 18:07

三浦皇成 (c)朝日新聞社

三浦皇成 (c)朝日新聞社

(dot.)

 8月14日の札幌7Rで落馬負傷し、休養中の三浦皇成騎手(26)=美浦・鹿戸雄一厩舎=が今月中旬に退院することが分かった。

 骨盤や9本の肋骨など複数箇所を骨折する重傷だったため、復帰には時間を要する見込みで、「まだ松葉づえです。完治までには相当時間がかかりそうで、復帰は夏ぐらいになりそうです」と本人は見通しを語っている。

 退院後も治療、リハビリを続け、復帰を目指していく。

SB和田、現状維持4億円でサイン

ソフトB和田 現状維持4億円でサイン、終盤の離脱に「責任感じる」

(スポニチアネックス) 17:56

契約更改を終え笑顔で会見するソフトバンク・和田

契約更改を終え笑顔で会見するソフトバンク・和田

(スポニチアネックス)

 最多勝、勝率第一位投手の2冠に輝いたソフトバンク・和田毅投手(35)は7日、ヤフオクドーム内の球団事務所で交渉に臨み、3年契約の2年目となる来季は現状維持の4億円でサインした。9、10月は左肘の違和感で戦線離脱し、日本ハムに逆転優勝を許しただけに「勝ち星だけを見れば15勝は誇れるけど、チームとしての優勝、日本一を逃したのは悔しい。責任を感じています」とうれしさ半分の表情だ。

 ただ、左肘の状態はすこぶるいい。この日は福岡県筑後市のファーム施設で約40メートルのキャッチボールを行い「もう少しすれば50メートルまで伸ばせると思う。この(左肘の)状態で9、10月を迎えたかった」と万全に近い状態まで回復したことを示唆。任される可能性のある開幕投手についても「若い子がやるのが理想だけど、狙っていかないといけないと思います。そこは競争。自分にとられているようではダメ」とベテラン左腕は武田、千賀といった若手としのぎを削る決意も口にした。(金額は推定)

C大阪 元代表FW田代有三が退団

C大阪 元日本代表FW田代有三が退団「満開の桜をJ1の舞台で必ず咲かせて下さい」

(デイリースポーツ) 17:18

 来季からJ1に昇格するC大阪は7日、元日本代表FW田代有三(34)と契約満了に伴い、来季の契約を結ばないことを発表した。

 15年にC大阪に加入した田代は同年、22試合に出場して6得点を挙げた。今季はわずか6試合の出場にとどまり2得点に終わっていた。J1通算175試合48得点、J2通算73試合17得点、J3通算1試合無得点。日本代表として08年の東アジア選手権に3試合出場していた。

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J1鹿島・石井監督に最優秀監督賞

J1を制した鹿島石井正忠監督が最優秀監督賞に選出

(日刊スポーツ) 15:51

鹿島石井正忠監督

鹿島石井正忠監督

(日刊スポーツ)

 Jリーグは7日、今季の最優秀監督賞にJリーグのチャンピオンシップを制した鹿島の石井正忠監督(49)が選出されたと発表した。

 石井監督は初受賞。12月20日に行われる年間表彰式「Jリーグアウォーズ」で表彰される。

 同賞にはブック型楯と賞金100万円が贈られる。副賞は「ミラーレスカメラ」(提供 キヤノン株式会社・キヤノンマーケティングジャパン株式会社)と「往復航空券付き 石垣リゾートグランヴィリオホテル スイートルーム4泊5日の旅」(提供 ルートインジャパン株式会社)。

上原退団確実 レ軍ファン悲鳴も

上原退団確実にRソックスファン悲鳴「ノー!!! お願いだからコウジを戻して」

(フルカウント) 11:56

レッドソックス・上原浩治【写真:Getty Images】

レッドソックス・上原浩治【写真:Getty Images】

(フルカウント)

レッドソックスの2013年世界一に貢献した右腕が移籍確実に

 レッドソックスからフリーエージェント(FA)となった上原浩治投手が同球団と再契約を結ぶ可能性がなくなった。現在、ワシントンン近郊で開催されているウインターミーティングで同球団の強化責任者であるデイブ・ドンブロウスキ氏が「条件を提示したが、まだ時間が必要ということだった。コウジはレッドソックスに大きく貢献してくれた。球団に残してくれた功績は大きい。感謝の気持ちを伝えた」と語り、他球団への移籍は確実な状況となった。

 上原は2012年のオフにレンジャーズからレッドソックスへと移籍。加入1年目の13年シーズン途中に守護神に抜擢されると躍進。レギュラーシーズンで計73試合に登板し、4勝1敗13ホールド、21セーブ、防御率1.09、101奪三振と圧巻の成績を残した。タイガースとのリーグ優勝決定シリーズではMVPにも輝くなど、ワールドシリーズを制したチームに大きく貢献。以降、守護神としてチームを支え、ファンからも愛される存在となった。

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羽生22歳に 想定外の長旅も笑顔

【フィギュア】羽生、飛行機遅延も「存分にゲームができた」深夜にマルセイユ到着

(スポーツ報知) 10:50

飛行機の遅延に見舞われ深夜にホテルに到着した羽生。7日に22歳の誕生日を迎えた 【報知新聞社】

飛行機の遅延に見舞われ深夜にホテルに到着した羽生。7日に22歳の誕生日を迎えた 【報知新聞社】

(スポーツ報知)

 フィギュアスケートのGPファイナル(8〜11日)で男女通じて史上初の4連覇がかかる羽生結弦(22)=ANA=が6日、フランスのマルセイユ空港に到着した。乗り継ぎのミュンヘン空港からの便が天候不良の影響で遅延。到着が予定より1時間半遅れの午後10時半となる想定外の長旅にも「存分にゲームができたので(笑い)。久しぶりにこんなにやりました」。アクシデントを笑い飛ばす懐の深さを見せた。

 ホテルに到着した頃には日付は7日に変わっていた。22歳の誕生日を迎えた直後に取材に応じ「グランプリファイナルに出られずに誕生日を迎えることが一番悲しいこと。今年は本当に健康に、そしてファイナルにも出られて、そのうえ誕生日を迎えられたことがまず一番うれしいこと」と笑顔で話した。

レ軍、上原との交渉打ち切り明言

上原、レッドソックス再契約消滅

(デイリースポーツ) 08:00

レッドソックスからFAとなった上原

レッドソックスからFAとなった上原

(スポニチアネックス)

 レッドソックスからフリーエージェント(FA)になっている上原浩治投手(41)の移籍が確実になった。レッドソックスは6日(日本時間7日)、ワシントン近郊のホテルで行われているウインターミーティングでブルワーズとのトレードで中継ぎのタイラー・ソーンバーグ投手(28)の獲得を発表するとともに同投手との交渉打ち切りを明言した。

 会見に出席したドンブロウスキー編成本部長は、新たに獲得したソーンバーグを抑えのキンブレルにつなぐセットアッパーに指名。再契約の可能性のあった上原にはトレード前に条件提示をしたが、断りがあったことを明かしながら、「彼もチーム状況を理解してくれた」。13年ワールドシリーズ制覇の功労者に「これまでチームにもたらしたことにとても感謝している」との言葉を送った。

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