欧州で鳥インフル拡大か OIE警告

欧州で鳥インフル感染拡大の可能性、渡り鳥の影響で=OIE

(ロイター) 01月12日 14:32

 1月11日、国際獣疫事務局(OIE)のモニーク・エロワ局長は、渡り鳥の飛来により、欧州で今後さらに鳥インフルエンザの感染が拡大する可能性があると警告した。写真は「この飼育場は感染症調査のため立ち入り禁止」というサイン。フランス南西部ブリオ=ベルゴンスのアヒル飼育場で7日撮影(2017年 ロイター/Regis Duvignau)

 1月11日、国際獣疫事務局(OIE)のモニーク・エロワ局長は、渡り鳥の飛来により、欧州で今後さらに鳥インフルエンザの感染が拡大する可能性があると警告した。写真は「この飼育場は感染症調査のため立ち入り禁止」というサイン。フランス南西部ブリオ=ベルゴンスのアヒル飼育場で7日撮影(2017年 ロイター/Regis Duvignau)

(ロイター)

[パリ 11日 ロイター] - 国際獣疫事務局(OIE)のモニーク・エロワ局長は11日、渡り鳥の飛来により、欧州で今後さらに鳥インフルエンザの感染が拡大する可能性があると警告した。

昨年の10月中旬以降、欧州の計18カ国でH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、150万羽以上が殺処分された。

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