お笑い芸人のエルフ・荒川が、若手イケメン俳優の“告白”に動揺する様子を見せた。
【映像】エルフ荒川が動揺した若手俳優の“告白”
3月27日(木)深夜、南海キャンディーズ・山里亮太と鈴木愛理がMCを務めるテレビ朝日系バラエティー『あざとくて何が悪いの?』が放送。俳優の萩原利久とエルフ荒川がゲストとして登場した。
「グッとくる方言」を学ぶ流れから、急遽スタジオでは萩原が荒川に告白するミニドラマが展開されることに。荒川は「励まし系がいい」と萩原にルンルンで希望を出した。
ドラマがスタートし、「荒川さん、どうしたの?」と収録でうまくいかず落ち込む荒川にやさしく声をかける萩原。「大丈夫ですよ。頑張ってますもん」と萩原が芝居を続けるも、荒川は「敬語やめて、お願い」と途中ストップ!「扉開いちゃいまして、敬語が嫌になっちゃいました」と、よりリアリティを求めるために、自身の欲求を伝えていた。
仕切り直し、テイク2へ。萩原はタメ語で「大丈夫だよ、頑張ってるじゃん」と優しい声で励ますと、次は破壊力がありすぎたのか、すっかり食らった様子の荒川は「くろにえた」「心がくろにえる!」と絶叫。その前の方言の話で「青あざができた」という言葉を岐阜県では「くろにえた」と言っていた言葉を引用し衝撃を伝えていた。
萩原は「全然(荒川と)目があわなかった」とミニドラマの感想を明かすと、荒川は「すごいゆっくり喋る感じも、さすが…」と言い、山里も「包み込む声だよね」と萩原の声を絶賛。愛理も「心の中に子犬飼ってる系ですよね」「包容力に見えるけど母性くすぐられちゃった」「かわいい」と絶賛。荒川は「好きになったら危なそうですよね」「こっちばっかり好きやん!ってこっちがどんどんおかしくなっていきそう」と訴えていた。
萩原はパートナーには愛情を伝える系だと言い、例として「荒川ちゃん、好きだよ」と隣にいる荒川にさらっと囁くと、荒川はしばし固まり「どうしようマジで」と完全に素に戻っていた。