酒鬼薔薇聖斗がいたところで…人気アーティスト、医療少年院での衝撃体験を告白

 川崎出身の幼馴染8人で結成されたヒップホップチーム・BAD HOPの元リーダーであるYZERRが移送された医療少年院での衝撃体験を明かした。

【映像】医療少年院での衝撃体験

 『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』はYouTube登録者数累計367万人を超える都市伝説系人気YouTuber Naokimanの初冠番組。Naokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをキッカケに、真偽不明の噂を“愛とロマン”をもって楽しく語り合うエンターテイメントショーだ。

 BAD HOPの元リーダーであるYZERR。暴力団事務所が複数存在するエリアで育ち、殺人や強盗は日常茶飯事と言う無法地帯でその影響を受けながら育ったと言う。「色んな怖い人を見たし、もうこれ以上そういう人たちいないだろうと思って。捕まった時ホッとしたんですよ」と、逮捕された14歳当時を振り返るYZERR。

 しかし送致された少年院が合わず、そこでも暴れてしまい、医療少年院(※心身に著しい障害または精神疾患がある少年を収容する施設)へ移送されたと語った。さらにそこでも衝動が抑えられず、喧嘩などを起こしてしまったと言うYZERR。すると先生が現れ注射を打たれて記憶がなくなり、目が覚めると何もない地べたに便器だけがついているような部屋に入れられていたそうだ。

 そして謹慎明けにいつも使われていなかった部屋を使うよう指示されたと言うYZERR。「すごい雰囲気悪いなと思って担当の精神科の先生に聞くと、そこは特別な所で。酒鬼薔薇聖斗がいたところだって…」と、神戸児童連続殺傷事件を起こした当時14歳の少年が収監されていた部屋だと明かされたそうだ。「今振り返るといろんな所行ってますけど、あれはゾッとした」と若かりし日の体験を振り返った。

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