2打席連発鈴木誠也は「どこにでもHR打つ力ある」 3安打5打点にカブス指揮官も納得「見ていて楽しい」

敵地アスレチックス戦

 米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は2日(日本時間3日)の敵地アスレチックス戦に「2番・右翼」で先発出場。2回の第2打席で2試合連続の3号3ランを放つと、4回の第3打席でも2打席連発となる4号ソロを放ち、5打数3安打5打点の活躍で10-2の大勝に貢献した。試合後、指揮官は「どこにでもHR打つ力ある」と絶賛している。

 勢いは止まらない。1-0でリードして迎えた2回の第2打席、2死一、三塁の場面で左腕スプリングスの初球の速球を左中間へ運んだ。打球速度182キロの弾丸アーチは3号3ラン。5-2で迎えた4回の第3打席では右腕スペンスから右翼に4号ソロを叩き込んだ。

 2打席連発にはカブスのクレイグ・カウンセル監督も大絶賛。カブス地元局「マーキー・スポーツ・ネットワーク」公式Xは「『彼はどこにでもホームランを打つ力がある』。クレイグ・カウンセルがセイヤ・スズキについて語る」とつづって、インタビュー動画を公開。その中で指揮官は「彼はどこにでもホームランを打つ力がある。見ていて楽しいよ。本来持ってる力はチーム1だ。打球を飛ばせることはセイヤにとっては良いことだよ」と満足げな表情で語った。

 鈴木は4試合連続の複数安打で、打率も.275まで上昇。チームもアスレチックスに3連勝となった。

(THE ANSWER編集部)

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