ホンダが米国市場で2025年3月3日、「プロローグ」の2025年モデルを発表。完全電気自動車であるプロローグは、2025年モデルでフロントパワーユニットがアップグレードされ、航続距離が大幅に伸び、パワーが向上しています。
2024年第4四半期にアメリカで最も売れたBEV2025年3月3日にホンダが、米国市場で「プロローグ」の2025年モデルを公開。完全電気自動車であるプロローグは、2025年モデルでフロントパワーユニットがアップグレードされ、航続距離を大幅に伸ばした事に加え、パワーも向上しています。
この成功により、プロローグは2024年後半にアメリカで第2位のベストセラーEV SUVとなりました。広々とした冒険に備えたプロローグは、現在、トップクラスの308マイルのEPA航続距離評価5を誇ります。
ホンダが米国市場で発表した「プロローグ」の2025年モデルクラストップの標準装備とオプションが満載の2025型プロローグは、EX、Touring、Eliteの3つグレード構成で提供されます。
価格はプロローグEXが4万7400ドルで、政府のインセンティブやリースに対する税額控除は適用されません。2025型 Pプロローグはすべて、7500ドルのEV連邦税額控除の対象となります。
ホンダナショナルオートセールスのジェシカ・ローダーミルク副社長は「プロローグがアメリカで最も売れているEVの1つとしてEV販売チャートのトップに急上昇したとき、購入者が購入の一番の理由はホンダブランドへの信頼だと言ってくれたのを聞いて、とても心強かったです。
2025年には、プロローグの走行距離とパワーはさらに伸び、主要競合他社が追随できないクラス最高の特性の組み合わせがさらに向上します」と、同新型モデルについてコメント。
2025年モデルでは、プロローグのトップクラスのEPA航続距離定格は1回の充電で12マイル増加した308マイルとなり、シングルモーター2輪駆動モデルの出力定格は220馬力(+8)、トルクは243ポンドフィート(+7)に増加します。
ホンダが米国市場で発表した「プロローグ」の2025年モデルの内装同様に、AWDを搭載したプロローグのEPA航続距離定格は、EXおよびTouringでは294マイル(+13)、Eliteでは283マイル(+10)に増加。AWD モデルのパワーおよびトルク定格は、300馬力(+12)および355ポンドフィートのトルク(+25)に増加します。
そんなの新型プロローグ全モデルでは、最大150kWのDC急速充電により、外出先で素早く簡単に充電することが可能。
プロローグの85kWhリチウムイオンバッテリーパックは、約10分で65マイルの走行距離を充電できるように設計されています。
さらに2030年までにホンダのEVオーナーは、北米全域で約10万箇所のDC急速充電ポイントを利用できるようになります。
これには最新のIONNA DC急速充電ネットワーク、テスラスーパーチャージャー、EVgoおよびElectrify Americaネットワーク(ローミングパートナーを含む)が含まれます。