こんな個性的なアドベンチャーモデル見たこと無い!! 唯一無二のハブセンターステアリング搭載ビモータ「Tesi H2 TERA」日本初公開【大阪MCS2025】

カワサキは、2025年3月21日から23日にかけて開催中の「大阪モーターサイクルショー2025」で、同社が輸入・販売するビモータの「Tesi H2 TERA」を日本初公開しました。

スーパーチャージドエンジン搭載の革新的アドベンチャーモデル

 カワサキは、2025年3月21日から23日にかけて開催中の「大阪モーターサイクルショー2025」で、同社が輸入・販売するビモータの国内販売予定モデル「Tesi H2 TERA」を日本初公開しました。

ビモータ初のアドベンチャーモデル「Tesi H2 TERA」

 2019年に発表された「TESI H2(テージ・エイチ・ツー)」に続くカワサキ製スーパーチャージドエンジン搭載車となる「Tesi H2 TERA」は、ビモータ初のパフォーマンス・クロスオーバー(アドベンチャー)モデルです。

 最高出力147.1Kw(200hp)/11000rpm、最大トルク137Nm/8500rpmを発揮し、「TESI H2」と同様のハブセンターステアリング(スイングアーム式サスペンションに取り付けられたフロントハブに舵を取る構造を設けた機構)を採用しています。

 フロント重量配分を「TESI H2」の53%から52.5%に変更することで、アドベンチャーモデルに最適なセッティングとされています。

ビモータ初のアドベンチャーモデル「Tesi H2 TERA」

 また、標準装備のオーリンズ製TTXサスペンションのほか、オプションとして、よりストローク量の長いマルゾッキ製セミアクティブサスペンションシステム(ノーマルの114mmに対して145mmまで増加)も用意しています(海外仕様)。

 カワサキと共同開発したクルーズコントロールなどの電子制御、アシスト&スリッパークラッチ、フルカラーTFTスクリーン、LEDライトなどのほか、レーザーエッチングされたロゴ、カーボンエンドキャップ、カーボンヒートシールドを備えたアクラポビッチ製チタンスリップオンマフラーも標準装備されるなど、豪華な仕様とされています。

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