ヤマハは、2025年3月21〜23日にかけて開催されている第41回大阪モーターサイクルショー2025で、秋以降に発売予定の原付ニ種スクーター「Fazzio(ファツィオ)」を公開しました。
希少な「かわいい系」スクーターヤマハは、2025年3月21〜23日にかけて開催されている第41回大阪モーターサイクルショー2025で、秋以降に発売予定の原付ニ種スクーター「Fazzio(ファツィオ)」を公開しました。
2025年秋以降に導入予定のヤマハ「fazzio(ファツィオ)」2024年10月にインドネシアで最新モデルが発表されいるFazzio(海外ではFazzio Hybridのモデル名称)は、排気量124.86ccのブルーコアエンジンを搭載する、シンプルでモダンなデザインの原付二種スクーターです。
海外仕様モデルにおいては、スターター(エンジン始動装置)とジェネレーター(発電機)をひとつにまとめた「Smart Motor Generator System」を利用することで発進から最大3秒間、電動で加速をアシストするマイルドハイブリッドシステムを採用したFazzioでは、環境性能をさらに高めるためアイドリングストップ機能も搭載。
USBソケット、スマートフォンと接続可能な「ヤマハモーターサイクルコネクト」、容量17.8Lの広々としたシート下スペース、ダブルフックカラビナ、上位グレードの「Lux」「Neo」においてはスマートキーシステムを搭載するなど、利便性も高められています。
なお、ヤマハの広報担当の女性によるとFazzioは見た目以上に軽量とのことで、楽に取り回しが可能とのこと(海外仕様では95kg)。
海外においてはカラーバリエーションも豊富に用意されているため、どのような展開で導入されるのか期待が高まります。