ベストセラー「セロー」の穴埋め、原付二種モデル登場か!? ヤマハ「オフロード カスタマイズコンセプト」を公開

ヤマハは、2025年3月21〜23日にかけて開催されている第41回大阪モーターサイクルショー2025で、「オフロード カスタマイズコンセプト」を公開しました。

公道を走れるオフロードモデル、登場なるか!

 ヤマハは、2025年3月21〜23日にかけて開催されている第41回大阪モーターサイクルショー2025で、「オフロード カスタマイズコンセプト」を公開しました。

ヤマハが出展した「オフロード カスタマイズコンセプト」

 参考出品として展示されたオフロード カスタマイズコンセプトは、インドネシアなどで販売されている「WR155R」や欧州市場で販売されていた「WR125」と同等のスタイルを持つオフロードモデルです。

 ヤマハの担当者は「あくまでも参考出品ですが、こんなモデルあったらどうですか? という提案という意味も含めて展示しています。残念ながら詳細についてはお答えできませんが⋯⋯」と話してくれましたが、日本においてはYZF-R125やMT-125、XS125、YZF-R15など単気筒125cc、155ccエンジンを搭載するモデルが販売されているため、排ガス規制などへの対応も十分に可能なことが見込まれます。

 また、現在のヤマハのラインアップには公道走行可能な本格オフロードバイクが存在しないため、製品拡充を図るには最適な一台となることも予想されます。

 フロント21インチ、リア18インチのホイール・タイヤを採用するなど、本格的なオフロード走行が可能な構成のモデルだけに市販化への期待が高まります。

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