BMW Motorrad Japanは、3月28日から30日にかけて開催される第52回 東京モーターサイクルショーで2台のコンセプトモデル「R20 CONCEPT」「Concept F450 GS」を日本初公開します。
BMW Motorrad Japanは、3月28日から30日にかけて開催される第52回 東京モーターサイクルショーで2台のコンセプトモデル「R20 CONCEPT」「Concept F450 GS」を日本初公開します。
BMW Motorrad「R20 CONCEPT」同社の誇る大排気量エンジン「ビッグボクサー」を搭載するR20は、クラシックなデザインと優れたエンジニアリングを兼ね備えたロードスターモデルのコンセプトバイクです。
新たに製作されたクロームモリブデン鋼のダブルループ・メインフレームを使用するR20コンセプトでは、同じくクロームモリブデン鋼のスイングアームとアルミ製のパラレバー・ストラットによる2アーム式を採用。
リアに装備されたブラック・ディスク・ホイールは17×6.25インチで、200/55サイズのタイヤが装着されているほか、オイル・パイプを部分的に隠して搭載できる新型シリンダー・ヘッド・カバー、ベルト・カバー、オイル・クーラ、メガホンデザインのテールパイプを備えた2-in-2エキゾースト・システムも備えられています。
また、昨年にイタリア・ミラノで開催されたバイクの見本市「EICMA2024」で公開されたConcept F450 GSは同社がラインナップするアドベンチャーモデル「G 310」と「F 800」「F 900」の間に位置する新しいモデルを示唆する一台で、欧州におけるA2ライセンス(排気量の制限なしで、出力35kW=48hp以下のバイク乗れる欧州の免許区分)向けの「GS」として開発された車両です。
A2クラスに適合する新開発の直列2気筒エンジンを搭載する同モデルは、優れたオフロード性能と同時に、公道での俊敏で正確なハンドリングを確保するためにラリーやエンデューロ・スポーツの技術を取り入れた、フルアジャスタブル倒立フォークと荷重依存型ダンピングを備えたショック・アブソーバーを装備。
軽量構造とその他の最先端の技術を的を絞って使用することで、A2クラスの最低重量要件である175 kgに近い、非常に軽量な車両に仕上げられています。
なお、BMW Motorrad Japanはステージコンテンツとして、ロードレース界のレジェンド・青木 宣篤氏を司会に招き、M 1000 RRで全日本ロードレース選手権、FIM世界耐久選手権(EWC)を戦う選手達との熱気あふれるライダートークセッションや、モータージャーナリスト宮城 光氏を迎え、BMW Motorradの魅力を語るジャーナリストトークセッションの実施も予定しています。