車検無し、250cc登録のバイクなのに車並みの積載量!? 牽引免許不要、普通自動車免許で乗れるホンダ「レブル250」トライク&トレーラー登場!!【大阪MCS2025】

茨城に拠点を置く「サクマエンジニアリング」は、2025年3月21〜23日にかけて開催された第41回大阪モーターサイクルショー2025で、ホンダ「レブル250」をベースにしたトライクとトレーラーを出展しました。

維持費も安いコンパクトなトライク&トレーラー

 茨城に拠点を置く「サクマエンジニアリング」は、2025年3月21〜23日にかけて開催された第41回大阪モーターサイクルショー2025で、ホンダ「レブル250」をベースにしたトライクとトレーラーを出展しました。

サクマエンジニアリングが製作したホンダ「レブル250」トライクとトレーラー

 1978年に創業し、これまでにハーレーダビッドソンなどの大型モデルからホンダ「モンキー」などの小排気量モデル、スクーターなど、車種を問わず様々なサイドカーやトライクを手掛けてきた企業です。

 普通自動車免許で乗れるレブル250をベースにした同トライクでは、サクマエンジニアリング独自のトレーリングアーム式の独立懸架式を採用した一台で、センターブレーキ式のため、後輪ブレーキはノーマルを使用。

 デフ内部はモリブデングリースを封入済のため基本的にメンテナンスフリーで楽しむことが可能となっています。

 また、「マイクロC」と名付けられたトレーラーは同社が製作するサイドカーでも使用されるもので、丸みのある可愛らしいルックスながら、長さ1800mm、高さ900mm、幅600mmと大容量(1立方メートル)で約35kg程度と軽量。

 人を乗せることはできませんが、タンデムでのロングツーリング時やキャンプ時にも十分な荷物を搭載することが可能なうえ、大人が横になって休憩するスペースとしても利用可能となっています。

 なお、同トレーラーは牽引免許不要で走行可能。現在、レブル250トライクの中古車を特別価格の100万円で販売しています。また、奇しくもホンダからはクラッチ操作無しでも楽しめる「E-clutch」付きのレブルも3月13日に発売開始しているため、「E-clutch仕様のトライク」にして楽しむのも面白い選択かもしれません。

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