カワサキは、3月28日から30日にかけて開催されている第52回 東京モーターサイクルショーで「Z900」の新色を出展しました。
アップデートされたハイパーネイキッドカワサキは、3月28日から30日にかけて開催されている第52回 東京モーターサイクルショーで「Z900」の新色を出展しました。
カワサキ「Z900SE」2025年モデル先代モデルのエキサイティングでライダーフレンドリーなコンセプトを引き継ぎながら、シャシーとエンジンのアップデートを施し、ストリートライディングの楽しさをさらに向上させたZ900新型モデルは、排気量948ccのパワフルな水冷4ストローク直列4気筒エンジンを搭載するハイパーネイキッドモデルです。
Zシリーズのアイデンティティとなる「Sugomi」デザイン(クラウチングフォルム、低く構えたヘッドライト、跳ね上がったテールセクションなど)を進化させた「新Sugomiデザイン」を採用する最新モデルでは、メタルパーツを効果的に使用することでシャープでエッジの効いたスタイリングを実現。
エンジンに新たに搭載された電子制御スロットルバルブとIMU(慣性計測装置)により、外観のイメージ通りのシャープな走行性を発揮します。
また、ライダーが体を移動しやすく快適な新型シート、電子制御クルーズコントロールのほか、5インチオールデジタルTFTカラーメーターには「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」と連動し、インストゥルメント内に交差点や分岐点などの進行方向と距離を簡潔に示すカワサキ初のターンバイターンナビゲーション機能も搭載されています。
ブレンボ製フロントブレーキパッケージ、オーリンズ製リヤショックを含む、ハイグレードサスペンションを備えたZ900SEの価格(消費税10%込)は165万円で、発売日は4月12日、カラーリングはメタリックグラファイトグレー×エボニーが用意されています。