あおり運転で20代運転手の車が家に突っ込む→家主「本当に怖かった」。危機一髪の瞬間、監視カメラが捉える

オーストラリアで1月31日、住宅に車が突っ込む事故が起きた。

家の中にいた夫婦は、衝突のほんの「2秒前」まで居間にいたという。

肝が冷える瞬間を、監視カメラが捉えていた。

9News によると、事故が起きたのはシドニー郊外ヒンチンブルックのメドラモさん一家の住宅だ。

映像では、白いホールデン・バリーナが、タイヤが擦れる大きな音を立てながらメドラモさん宅に頭から突っ込み、近隣住民が悲鳴をあげる。

また、事故を起こした車のすぐ後ろを走っていた別の車が、スピードを落とさず走り去っていく様子も映っている。

近隣住民によると、600メートルほど手前から、後続車によるあおり運転があったという。ホールデン・バリーナは左折を試みたが、ハンドルが効かずメドラモさん宅に衝突してしまったようだ。

20代の運転手は近くの病院に搬送されたが、軽傷で済んだ。

「本当に怖かった」とメドラモさんは語る。

「(事故の)ちょうど2秒前、ものを取りに居間を出たんです」

壁や屋根などが崩壊する恐れがあるため、メドラモさんは娘の家に一時的に滞在するという。後続車の情報は明らかになっていない。

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