「恥知らずな行動」水原一平被告を検察側が追及。大谷選手への言葉も「彼の評判が傷つけられた」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手の銀行口座から約1659万ドル(約25億3000万円)を盗み、不正な送金を行なったとして、銀行詐欺罪などに問われている元通訳の水原一平被告(40)。

カリフォルニア州サンタアナの連邦裁判所は2月6日、水原被告に対し、禁錮4年9カ月、賠償金1700万ドル(約26億円)などの量刑を言い渡した。

カリフォルニア州サンタアナの連邦裁判所を出る水原一平被告(40) / Via Frederic J. Brown / AFP via Getty Images

今月6日、サンタアナの連邦地裁は水原被告に、禁錮4年9カ月、釈放後3年間の保護観察処分、大谷選手への賠償金1700万ドル(約26億円)、国税庁への罰金100万ドル以上(約1億5000万円)を言い渡した。

水原被告は法廷で「本当に深く反省しています」「罰を受ける準備はできています」と話したという。

量刑の言い渡し後、ジョセフ・マクナリー連邦検事代理は報道陣の 取材 に応じ、「大谷翔平氏は本件の被害者」だと繰り返し強調した。

報道陣の取材に応じたジョセフ・マクナリー連邦検事代理 / Via Patrick T. Fallon / AFP via Getty Images

ジョセフ・マクナリー連邦検事代理の会見は、動画02:25:50あたりから

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