スーパーで毒ヘビを発見⇒捕獲後の写真が公開される。その“見た目”に客からは驚きの声

米ニューハンプシャー州マンチェスターの食料品店で、バナナの箱から毒ヘビが発見された。
現地当局は2月16日、公式Facebookを更新。捕獲された毒ヘビの写真を公開した。

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ニューハンプシャー州魚類狩猟局(NHF&G)の発表によれば、同州のスーパーマーケットで15日、店の従業員がバナナの箱の中にヘビがいるのを発見。
調査の結果、エクアドル原産の毒性が弱いヘビだった。ヘビは捕獲後、地元の爬虫(はちゅう)類保護施設に引き取られたという。
同局の保護官グリフィン・マキューオン氏は WMUR の取材に、毒ヘビに関する通報は「初めてだった」と語る。
一方で、ヘビを保護した施設のマック・ラルボフスキー氏によると、このような事例は年に3、4回あるという。
「私たちが目にする外来種の多くが、今回のような事例で入国してきます。農産物と一緒に出荷されることもあるでしょう」
スーパーの利用客からは「私だったら悲鳴をあげて逃げ出す」「フレンドリーな見た目ではないね」など、驚きの声が寄せられた。

スーパーの果物売り場(=イメージ画像) / Via Artistgndphotography / Getty Images

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