金属片はバスのフロントガラスを突き破り、運転手を負傷させた。
事故の瞬間を、車載カメラが記録している。
👉【動画を見る】金属片が運転手に直撃した瞬間地元テレビ局 によると2月7日、運転手のスチュワート・オリアリーさんはノース・クリーク高校の女子バスケットボールチームを試合会場に送迎していた。
学区が公開した映像には、カメラがとらえきれないほどのスピードで、金属片がオリアリーさんの右胸あたりに直撃する様子が捉えられている。
オリアリーさんは苦しそうな声をあげるも、ハンドルのコントロールを失わないように努めた。
その後、前方に座っていたコーチ2人が運転席に駆け寄り、オリアリーさんの運転を助け、無線で連絡。幸いにも打撲で済んだオリアリーさんは、翌授業日から仕事に復帰したという。
金属片がどこから飛んできたのかは不明だという。オリアリーさんは「何が当たったのかさえもわからなかった」と、当時の状況を振り返った。
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