民家から「犬の鳴き声がする」と通報→まさかの場所で野良犬を発見。救出劇にネット称賛

米テキサス州ロングビューで、民家の井戸に落ちた犬が救出された。
犬の遠吠えを聞いた住民が当局に通報。地元の動物保護施設が、救出時の緊迫した様子をとらえた写真を複数枚公開した。
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「通報者は、遠吠えが外からではなく、家の下からくるものだと気づいたんです」地元の動物保護施設のジェナ・ジョージ氏は、米 ワシントン・ポスト紙 にこう語る。
地元の消防らが駆けつけると、民家の下には使われていない井戸が……。井戸の深さは約3.7メートル。底には犬が落ちていた。
米 ピープル誌 によれば、あらゆる道具を使って約3時間かけて救出。その後すぐに、犬にはエサや水が与えられた。数日間、飲食を口にしていなかったとみられている。幸い、犬に大きなケガはなかった。
犬は推定2歳前後で、マイクロチップや迷子札もついていなかったため、野良犬の可能性が高い。同誌によれば犬は2月27日、里親に引き取られたという。
SNSには「みんなよくやった!」「なんて素晴らしい結末なの。ケガもほとんどなく、すぐに里親が見つかって……まさにハッピーエンドだ」などの声が寄せられている。

イメージ画像 / Via Madsci / Getty Images/iStockphoto

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