パディントンが無惨な姿に。男2人が観光スポットの像を破壊→地元民から怒りの声

英バークシャー州ニューベリーで男2人が、クマの人気キャラクター、パディントンの像を壊し、盗んだ罪で起訴された。

像が設置されていたニューベリーは、『くまのパディントン』の作者マイケル・ボンドさんの故郷。像は同地区ノースブルック通りのベンチに設置されていた。

👉 【実際の画像】心が痛むビフォーアフター。パディントン像が“無惨”な姿に

盗まれた像は、シリーズ最新作『パディントン 消えた黄金郷の秘密』の公開を記念して、イギリス全土に設置された23体のパディントン像のひとつ。

大好物のマーマーレードサンドイッチを手に持っている。昨年10月に設置され、地元で人気の観光スポットとなっていた。

テムズ・バレー警察署の 発表 によると、事件が起きたのは3月2日の深夜2時ごろ。同州ベージングストークに住む20代の男2人が像の頭部と前部分を壊し、持ち帰った。

同日夜7時ごろに 逮捕された 男2人は翌日、窃盗や器物損壊の罪で起訴された。現在は、3月25日の公判まで条件付きで釈放されている。

SNSには、地元民から「心が痛い」「残念だ」といった怒りの声が寄せられた。

Instagram: @thamesvalleypolice

損壊前のパディントン像

サムネイル:Visit Newbury /Snapped Newbury & Thatcham

国際・科学の主要なニュース

国際・科学のニュース一覧へ

関連ニュース

ニューストップへ