段ボール箱に入れて捨てられていた生後約20日の子猫を保護→立派に成長し、6才の誕生日を迎えた姿に心温まる

捨てられていた子猫が現在では「大切な家族」に!
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@_mi_dayo_3さんの愛猫・みんたくん(撮影時、生後20日)。みんたくんは、飼い主さんの職場の近くに捨てられていた猫で、発見した飼い主さんに保護されました。こちらの写真は、飼い主さんがみんたくんを保護した日に撮影されたものです。

飼い主さん:
「小さい毛布がなかったので段ボール箱に私の洋服を敷き詰め、人肌くらいのお湯をペットボトルに入れたものを入れてとにかく温めていました。おなかいっぱいになって気持ちよさそうに爆睡している寝顔が可愛すぎたので、そのときに撮った1枚です!」

保護当日に病院で検査してもらったところ、幸いにも何も異常はなかったというみんたくんですが、飼い主さんに保護されたときは、まだ目も開いていない状態だったのだそう。

飼い主さん:
「猫を飼うこと自体初めてなのに、生まれたばかりの“赤ちゃん猫”なので『ちゃんと育てられるのか?』と不安もあり悩んだのですが、このコをまた辛い目に合わせたくない気持ちが大きく、自分で育てることを決心しました!」

保護されたみんたくんはその後、どのように成長していったのでしょうか? 飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
みんたくんの成長過程にほっこり
こちらは、生後2カ月のころのみんたくんです。1枚目の写真のころよりも体が大きくなり、すくすくと健康に成長していたことがわかりますね! 飼い主さんに愛されて元気に育ったみんたくんは、2024年の10月10日に6才の誕生日を迎えました。
6才の誕生日を迎えたみんたくん飼い主さんは、保護したときから6才までの4枚の写真を見比べて感じたことを教えてくれました。

飼い主さん:
「あのときに自分で育てることを決心して、本当に良かったなと思っています!最初は初めてのことばかりで慌ただしい毎日を過ごしていましたが、今では病気も一切せず、立派に6才の誕生日も迎えられました! この出来事が私の経験値にもなったので、また猫を保護したときに冷静に対応できる自信がつきました!本当にみんたには感謝しかないです」
みんたくんってどんなコ?飼い主さんによると、みんたくんはわがままで甘えん坊なのだとか。一方で、優しい面もあるそうです。

飼い主さん:
「私が落ち込んで泣いていたり、体調が悪く寝込んでいたりするとすぐに様子を見に来てくれて、そっと近くに座って一緒にいてくれたり、寝てくれたりします。
言葉は通じないけど『大丈夫?』って心配してくれてるような感じがして、そんな優しい性格のみんたにいつも心の中で『ありがとう』と言っています」
飼い主さんにとってみんたくんは「大切な家族」飼い主さん曰く、最近、みんたくんは“甘えん坊度”が増したそうで、同じ部屋にいても常にピッタリくっついてくるのだそう。そんな可愛らしいみんたくんは飼い主さんにとってどのような存在か、また、これからみんたくんと一緒にどのように暮らしていきたいかを飼い主さんに伺いました。

飼い主さん:
「みんたは私の大切な家族です。私自身が仕事をしているときも、買い物をしているときも『みんたは何してるのかな?』『このおやつとかおもちゃ気に入るかな?』『次の誕生日プレゼントは何にしようかな?』など、常にみんた第一で考えてしまうくらい大切な存在です!
今、家にはキャットタワーだけなので、いつか、みんたのために家をDIYしてキャットウォークをあちこちに作り、毎日飽きずに楽しめるような空間を作ってあげたいです!」

写真提供・取材協力/@_mi_dayo_3/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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