窓口に行かずに口座開設ができる京葉銀行の新たなサービスが3月10日、首都圏で初めてコンビニ店のATMに導入されました。
10日から始まる新しいサービスは、全国のセブン‐イレブンや駅・商店街にあるセブン銀行の最新型のATMで、京葉銀行の口座開設や住所変更ができるものです。
また、京葉銀行の口座を持っている外国人は在留期限の更新手続きが英語でできるため、時間の節約が期待できます。
京葉銀行によりますと、コンビニ店などのATMでこうしたサービスを導入するのは首都圏で初めてで、10日松戸市のセブン‐イレブンでは記念のセレモニーが開かれました。
式典でセブン銀行の松橋正明社長は「これからも京葉銀行と力を合わせ、デジタルとリアルを組み合わせたサービスを届けていく」と話し、京葉銀行の熊谷俊行頭取は、「社会に参画している現役世代の安心・安全・便利さを追求していきたい」と話しました。
京葉銀行は新サービスをきっかけに現役世代と接触を図っていきたい考えです。
首都圏で初めて コンビニ店ATMで京葉銀行の口座開設が可能に
チバテレ+プラス 2025/03/10 17:28