「10メートルくらいの炎が…」八千代市で住宅火災 1人死亡

 3月11日未明、千葉県八千代市の住宅で火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。

 千葉県警や消防によりますと、11日午前0時前、八千代市保品の住宅で「隣の家が燃えていて、10メートルくらいの炎が上がっている」と近隣の住民から119番通報がありました。

 消防車など11台が出動し、火は約5時間後に消し止められましたが、木造の平屋が全焼し、台所部分から1人の遺体が見つかりました。

 この家に一人で住む70代の男性と連絡がつかず、県警が遺体の身元や出火原因を調べています。

 県警は、「乾燥した日や風の強い日が続くため、火の始末に十分注意してほしい」と呼びかけています。

 現場は京成電鉄勝田台駅から北に約7キロメートルの住宅や田畑が点在する地域です。

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