県議補選  当選者に県選挙管理委員会から当選証書を付与

 3月16日に投開票された千葉県議会議員の補欠選挙の当選者に18日、当選証書が手渡されました。

 当選証書の付与式は県内4か所の県合同庁舎で行われました。

 このうち、佐倉市にある印旛合同庁舎では、四街道市選挙区から当選した無所属の新人 保坂康平さんと、成田市選挙区から当選した自民の新人 小高夕佳さんが、県選挙管理委員会から証書を受け取りました。

 保坂さんは、四街道市議会議員の経験で見えた地域課題の解決に力を入れたいと語りました。

四街道市選挙区から当選 保坂康平 氏
「県議会という重責を重く受け止めている。四街道市は企業が非常に少ないという課題を抱えている。企業誘致に前向きな熊谷県政なので、市内への企業誘致に繋げていきたい」

 一方、元成田市議会議員の小高さんは、成田空港を生かした都市づくりを推進し、県の活性化を促したいとしています。

成田市選挙区から当選 小高夕佳 氏
「熊谷知事も成田空港とその周辺についてかなり注目してくれていると感じるので、一緒にエアポートシティ構想の実現に向けて頑張りながら、教育や福祉など住民サービスの向上にも努めたい」

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