元フジテレビアナウンサーで現在はフリーで活動する渡邊渚さん(27)が15日にインスタグラムのストーリー機能を使って新規投稿。精神科医で世界精神保健連盟理事長の秋山剛さんへのインタビュー動画後編の公開を報告した。
渡邊さんは14日の投稿をストーリー機能で再掲。脳や心に起因する疾患およびメンタルヘルスへの理解を深め促進することを目的とした、シルバーリボンジャパンによる「SOCIAL ACTION.JP」という活動でインタビュー動画に出演した。15日のストーリーでは「後編では精神科、心療内科、メンタルクリニックの違いや、海外のメンタルヘルスの取り組み、保険適用についてもお話していてとても価値のある情報になっているのではと思います!」と宣伝。「今まさに困っている人に届いてほしい、そしてスティグマのない生きやすい社会になるようにシルバーリボンさんと一緒に活動していきます」と思いをつづった。「スティグマ」は患者に対する差別や偏見を意味する。
渡邊さんは2020年にフジテレビに入社。23年7月に体調を崩して入院し、24年8月に退社した。PTSDを患っていたことを公表した。現在は病気との向き合い方などを継続して発信し、1月末にフォトエッセー「透明を満たす」が発売された。