巨人の坂本勇人内野手が開幕2戦目でスタメンを外れた。プロ19年目のベテランはオープン戦で打率1割1分5厘と絶不調。阿部監督は悩んだ末に「スイッチの入れ所は知っている選手だから。(決め手は)実績」と「6番・三塁」で開幕戦で先発起用したが、計17安打の打線の中で1人だけ5タコ。2打席連続併殺打に加え、9回2死満塁のサヨナラ機に三ゴロと内容も悪かった。
代役は中京大中京高卒5年目の中山礼都内野手。オープン戦で打率3割4厘とアピールに成功し、「『オープン戦だけだったな』と言われないように、しっかり打てるように頑張ります」と意気込んでいた。