◇28日 スノーボード世界選手権(スイス・サンモリッツ)
ビッグエアの決勝が行われ、女子は村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が世界選手権を初優勝、2位に岩渕麗楽(れいら、バートン)、3位に深田茉莉(ヤマゼン)が入った。男子は木俣涼真(ヤマゼン)が優勝し、長谷川帝勝(たいが、STANCER)が2位に入ったため、この種目は男女の表彰台合わせて6人のうち5人を日本勢が独占した。
国際スキー・スノーボード連盟(FIS)は公式サイトで「日本のスノーボード界にとって華やかな夜」と表現。「FISパーク&パイプ史上初の女子表彰台独占」とも伝えている。
村瀬は岐阜市出身で、岐阜第一高在学中の2022年北京冬季五輪ビッグエアで銅メダルを獲得。今大会ではスロープスタイルで2位に入った。