佐々木朗希、屈辱の本拠地初登板も”女房役”はフォロー「才能がある投手…修正点を直して次の登板に期待」

◇29日(日本時間30日) MLB ドジャース7―3タイガース(ロサンゼルス)

 ドジャースの佐々木朗希投手が2度目の先発登板で本拠地デビューし、1イニング3分の2を投げて3安打2奪三振2失点。初回に押し出し四球を許すなど4四球と荒れ気味だった。降板後はベンチで目に涙をためた。

 ”女房役”を務めたウィル・スミス捕手は試合後のインタビューで「(佐々木は)あまり落ち着いていなかった。制球もあまり良くなかった。ただ、才能がある投手なので、修正点を直して次の登板に期待したいです」とフォローした。

 佐々木はこの日の全61球のうち、ストライクは32球。最速は155・9キロで、平均球速は154・7キロだった。打線が中盤に逆転し、勝ち負けとも付かなかった。これで2戦4イニング3分の2を投げ、5奪三振、9四死球、防御率5・79となった。(写真はAP)

スポーツの主要なニュース

スポーツのニュース一覧へ

関連ニュース

ニューストップへ