【日本ハム】「パの二塁打王に」新庄剛志監督の期待に応え4番・野村佑希が初回に先制二塁打

◇30日 西武―日本ハム(ベルーナドーム)

 東映時代の1962年以来、63年ぶりとなる開幕からストレートでの3連勝を狙う日本ハムが初回、「4番・一塁」で先発出場した野村佑希内野手(24)の適時二塁打で先制した。

 日本ハムは初回、西武先発・高橋光成に対し、2死からフランミル・レイエス外野手(29)が左翼線二塁打を放ってチャンスメーク。野村は3ボール1ストライクと打者優位のカウントから甘く入った直球を捉え、左中間を破る先制二塁打とした。

 打った野村は、二塁上で左手を大きく掲げて喜びを表現。新庄剛志監督(53)から最初の15試合での4番起用を明言され、「パ・リーグの二塁打王になってほしい」と期待をかけられている若武者が、第1打席から最高の結果を出した。

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