横浜・村田浩明監督、主将の阿部葉太らと甲子園球場の周りを歩く…「夏にもう一度、戻ってこられるようにと」

 第97回センバツ高校野球大会で19年ぶり4度目の優勝を果たした横浜(神奈川)は一夜明けた31日、帰郷した。就任6年目で初優勝となった村田浩明監督(38)は、宿舎ホテルを出発する前に「松坂さんから自分を超えてくれとか、涌井から同級生として誇りに思うとか、たくさんの祝福をいただいて、優勝を実感しました」と喜びをかみしめた。

 朝の午前8時すぎには、主将の阿部葉太外野手(3年)ら中心選手3人を連れて、甲子園球場の周りを歩いた。「本当は全員を連れていきたかったんですが都合がつかなくて。春はありがとうございました、夏にもう一度、戻ってこられるようにと、まわりを一周しました」。紫紺の優勝旗をつかんだ阿部葉主将は「この期間、自分たちを成長させていただいた感謝の気持ちと、夏に戻ってきたいという思いで歩きました」と話した。

スポーツの主要なニュース

スポーツのニュース一覧へ

関連ニュース

ニューストップへ