阪神・藤川監督、DeNAに痛い逆転負けも「またあした、あさって」と次戦の雪辱に期待

◇1日 阪神1―7DeNA(京セラドーム大阪)

 2回に先制も逆転負けを喫した阪神の藤川球児監督は、「またあした」と繰り返した。試合前には掛布雅之さんらレジェンドOBがイベントに登場して盛り上げたホーム開幕戦。いいムードで先制しながら、終わってみれば完敗だった。

 「そりゃ、やっぱり勝ちたいし、相手も勝ちたい。またあした、あさってとね、あと2つあるんで精いっぱいあした、あさってがんばります」

 さばさばと話した新指揮官。分岐点として振り返ったのは1―1で迎えた6回。「向こうに、うまく、いいタイミングで次の点を渡してしまったというかね…」。先発の柱に期待される才木がDeNAに捕まり、3点勝ち越された。

 8回には無死一、二塁で佐藤輝、森下、大山の3〜5番が凡退。ただ、空転した中軸にも藤川監督は「ペナントレースですから。あした、あさってとまたクリーンアップの方も気持ちを入れ替えてきてくれると思う」と次戦の雪辱に期待した。

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