レッドブルに電撃移籍の角田裕毅はフリー走行2回目で18番手タイム 4度も赤旗中断 うち2回がコースサイドの芝が出火【F1日本GP】

◇4日 F1第3戦日本GPフリー走行2回目(三重・鈴鹿サーキット)

 レッドブルに電撃移籍した角田裕毅はフリー走行2回目は18番手タイムに終わった。フリー走行1回目よりも1.4秒近く遅かったが、1時間のセッションの間に4度の赤旗中断があり、十分な走行機会を得られなかったとみられている。チームメートのマックス・フェルスタッペン(オランダ)も8番手タイムだった。

 マクラーレンのオスカー・ピアストリ(オーストラリア)が1分28秒114でトップタイムをマーク。2番手にもチームメートのランド・ノリス(英国)がつけた。3番手にレーシングブルズのアイザック・ハジャー(フランス)、5番手にはレッドブルからレーシングブルズに降格したリアム・ローソン(ニュージーランド)と姉妹チームのレッドブル勢をタイムで上回った。

 4度の赤旗中断のうち後半の2回はコースサイドの芝からの出火で、走行していたマシンからの飛び火とみられている。4度目の赤旗中断の後にセッションは打ち切られた。

  ◇  ◇  ◇

〈日本GPフリー走行2回目順位〉

1・ピアストリ(マクラーレン)

2・ノリス(マクラーレン)

3・ハジャー(レーシングブルズ)

4・ハミルトン(フェラーリ)

5・ローソン(レーシングブルズ)

6・ラッセル(メルセデス)

7・ルクレール(フェラーリ)

8・フェルスタッペン(レッドブル)

9・ガスリー(アルピーヌ)

10・サインツ(ウイリアムズ)

11・アルボン(ウィリアムズ)

12・ヒュルケンベルグ(キックザウバー)

13・ボルトレート(キックザウバー)

14・オコン(ハース)

15・ベアマン(ハース)

16・アントネッリ(メルセデス)

17・アロンソ(アストンマーティン)

18・角田裕毅(レッドブル)

19・ストロール(アストンマーティン)

20・ドゥーハン(アルピーヌ)

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