【津ボート】恒例のGW開催で地元選手を中心に実力者たちが集結、初日12Rドリーム1号艇の新田雄史が幸先いいスタートを狙う

◇30日 Sパール賞競走(津ボート)

 恒例のゴールデンウイーク戦が1日に初日を迎える。地元の看板レーサーに次世代のホープが挑む図式だが、新田雄史と井口佳典、豊田健士郎の三つどもえムードになりそうだ。

 新田は今年4Vを挙げており、4月の福岡周年優出でSGオーシャンカップ(徳山)の出場権を獲得。ドリームは1号艇で貫禄を見せてくれるか。エース31号機は東本勝利が手中。温水パイプが外され気配変化が注目されたが、前検タイムはぶっちぎりの6秒62をマーク。心配は無用だ。

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