◇30日(日本時間31日) MLB ガーディアンズ1―4エンゼルス(クリーブランド)
エンゼルスのマイク・トラウト外野手(33)が「5番・指名打者」でスタメン出場。左膝の負傷から復帰し、5打数1安打。チームは4―1で快勝し、連敗を5で止めた。
トラウトの復帰は4月30日のマリナーズ戦で途中交代して以来ちょうど1カ月、27試合ぶり。4回の第2打席で左前に運び、復帰後初安打を放った。33歳のベテランは試合後は「2三振したけど、それ以外はまずまずの打席だったと思う。(9回の)最終打席で興奮しているのに気付いたので、ちょっと落ち着かせた。復帰できてよかった」と振り返った。
トラウトが離脱していた26試合を13勝13敗で乗り切り、復帰初戦でこの日で連敗をストップ。捕手オハピーは「マイクはチーム、クラブハウスだけではなく、球団の心臓なんだ。復帰はうれしい。もちろん、彼がチームを助けてくれると信じている」と、乱戦のア・リーグ西地区を勝ち抜くベテランの再合流を心から喜んだ。(写真はAP)