大谷翔平、豪快に引っ張り高速ヒット 2戦ぶりの快音 エンゼルス時代の同僚から、ボール気味の高め直球を振り抜く

◇4日(日本時間5日) MLB ドジャース―メッツ(ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場。3回2死の第2打席では、見逃せばボールかという高めの球を引っ張り、打球速度172キロの右前打。2戦ぶり安打を放った。

 メッツ先発でエンゼルス時代の同僚右腕キャニングとこの日2度目の対戦。初球の高め直球を引っ張り、鋭い当たりを外野へ運んだ。

 初回は中飛。打った瞬間に声を出して悔しがった。

 大谷は試合前時点で59試合出場、打率2割8分8厘(236打数68安打)、23本塁打、39打点、11盗塁。3日のメッツ戦(ロサンゼルス)では、リーグトップ8個目の申告敬遠を含む3打数無安打2四球だった。6月は大リーグ過去7年で2桁本塁打3度と好相性。2戦ぶりの24号弾は出るか。

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