【女子ゴルフ】新垣比菜、里帰り効果で復活狙う 青木翔コーチとスイング見直し「ちょっと良くなった」

 女子ゴルフのヨネックス・レディス(賞金総額9000万円、優勝1620万円)が6日から3日間、新潟県長岡市のヨネックスCC(6339ヤード、パー72)で行われる。5日はプロアマ大会や練習などが行われ、昨年の大会で優勝した新垣比菜(26)=ダイキン工業=は里帰りの効果で復活を期すことを誓った。

 今季は11試合のうち9試合が予選落ちで最高は45位と大苦戦。ただ、先週から青木翔コーチとテークバックの時に右の尻へ重心をかけるようにスイングを見直し、「ちょっと良くなった感じはある」と効果を実感している。プロアマでも「去年はこうだったなと思い出すなど、いいイメージが出ることもあった」という。

 大会直前には3日間ほど故郷の沖縄へ戻り、リフレッシュも完了。「家族がいるので落ち着く」と気持ちを切り替え、上位進出を目指す。

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